氷惑星 ―草案―

著者 眞願 干支淋
刊行 初版 2006年9月9日
本書は、思いつきの鼻歌に端を発し、二箇月の難産の挙句、結果的に「ローダン能」台本、「謡本のようなもの」に形を成した。
本作は漸く物語の体裁をとった草稿に、ただ雰囲気から謡の記号の様な物を付記した戯物である。韻も字数も未熟の故、流石に不遜な作者も節博士までは記せずにサシ上歌と云った辺で諦めている。素人仕事の数箇月ではこの程度が限度であろう。伝統芸能を嘗めてはいけない。
本というのはじつに生き物のようで、恐ろしい。数ヶ月間で、気づけばこんな事態となっている。同人誌というモノもまた嘗めて掛かってはいけないのである。
本書は、当面、PDF形式により配本します。
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本書は、当面、PDF形式により配本します。読者は本書をダウンロードし数部を限度として印刷し個人で利用することができます。それ以外の利用については事前にご相談ください。
本書のPDFファイルは、改版の為、予告なく差し替えることがあります。
なお、本書を製本したものを若干部数作成する計画もあります。印刷・製本に関わる実費相当額でお分けすることも検討しています。ご希望の方は、yw@rlmdi.orgまでお問合せください。折り返し、予定・申込・配送・費用等について連絡を差し上げます。
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